さよなら試合に立会い、見届けた回数52で第3位佐藤純一。

1990年~2019年のさよならゲームは、さよなら本塁打、さよなら安打、さよなら犠飛、さよなら四球、さよなら死球、さよなら失策、さよなら暴投、さよなら捕逸などなど2,045試合ありました。

その試合のゲーム終了を宣告、見届けた球審は92名いました。

その球審で、ゲーム終了を宣告、見届けた回数で第3位の佐藤純一審判員の試合内容一覧表を掲載します。

 

佐藤純一球審が立会い、見届けたさよなら試合で私が印象に残っているのは文句無しに2001年9月26日の近鉄対オリックスの9回裏2-5から代打近鉄北川選手のプロ野球史上初の優勝決定さよなら満塁本塁打おつりなしです。

佐藤純一球審が本塁ベースを北川選手が踏んだかを立会い、見届けなければならないのですが、ベンチの近鉄選手が本塁に殺到し本塁ベースを必死にのぞき込んでいる姿が印象的でした。

こんな試合で球審をしていたことを忘れられないことでしょう。