さよなら試合に立会い、見届けた回数51で第4位橘髙淳

1990年~2019年のさよならゲームは、さよなら本塁打、さよなら安打、さよなら犠飛、さよなら四球、さよなら死球、さよなら失策、さよなら暴投、さよなら捕逸などなど2,045試合ありました。その試合のゲーム終了を宣告、見届けた球審は92名いました。その球審で、ゲーム終了を宣告、見届けた回数で第4位の橘髙淳審判員の試合内容一覧表を掲載します。

 

橘髙淳審判員のさよなら試合で記憶に残るのは、2003年10月23日、日本シリーズ阪神対ダイエーで10回裏一死、金本選手がさよなら本塁打を放った試合で日本シリーズ初球審を務めたことです。

その前日も阪神藤本選手がさよなら中犠飛を右翼線審で確認しています。

連日のさよなら試合を確認しているのが記憶に残っています。