さよなら試合に立会い、見届けた回数49で第5位笠原昌春

1990年~2019年のさよならゲームは、さよなら本塁打、さよなら安打、さよなら犠飛、さよなら四球、さよなら死球、さよなら失策、さよなら暴投、さよなら捕逸などなど2,045試合ありました。

その試合のゲーム終了を宣告、見届けた球審は92名いました。

その球審で、ゲーム終了を宣告、見届けた回数で第5位の笠原昌春審判員の試合内容一覧表を掲載します。

 

笠原昌春球審のさよなら試合で印象的なのは2011年10月22日、読売対横浜9回裏、得点1-2でリードされた無死満塁で長野選手が代打で打席に立った。

横浜山口投手のボールカウント3-1ストライクから右翼席に「代打」「逆転」「さよなら」「満塁本塁打」を放った。

 

「代打」「逆転」「さよなら」「満塁本塁打」は過去に8試合あるが、1990年以後では、

①2001年9月26日、近鉄北川選手のおつりなし代打逆転さよなら満塁本塁打。

②2001年9月30日、オリックス藤井選手のおつりなし代打逆転さよなら満塁本塁打。

そして③2011年10月22日の長野選手のこの本塁打。

但し、この逆転さよなら満塁本塁打は5-2なのでおつりなしではない。