さよなら試合に立会い、見届けた回数48で第6位佐々木昌信

1990年~2019年のさよならゲームは、さよなら本塁打、さよなら安打、さよなら犠飛、さよなら四球、さよなら死球、さよなら失策、さよなら暴投、さよなら捕逸などなど2,045試合ありました。

その試合のゲーム終了を宣告、見届けた球審は92名いました。

その球審で、ゲーム終了を宣告、見届けた回数で第6位の佐々木昌信審判員の試合内容一覧表を掲載します。

 

佐々木昌信球審のさよなら試合で印象的なのは、私にとっては現場で見ていたのでこの試合を取り上げます。

2019年4月6日ヤクルト対中日で得点3-3の延長12回裏二死に、もうこれは同点で終了かと思っていたら代打青木選手が左翼席にさよなら本塁打を放った試合です。

後で記録を調べたら延長12回二死からの代打さよなら本塁打はプロ野球史上初記録でした。