さよなら試合に立会い、見届けた回数47で第7位眞鍋勝已

1990年~2019年のさよならゲームは、さよなら本塁打、さよなら安打、さよなら犠飛、さよなら四球、さよなら死球、さよなら失策、さよなら暴投、さよなら捕逸などなど2,045試合ありました。

その試合のゲーム終了を宣告、見届けた球審は92名いました。

その球審で、ゲーム終了を宣告、見届けた回数で第7位の眞鍋勝已審判員の試合内容一覧表を掲載します。

 

眞鍋勝已球審のさよなら試合は、2001年7月1日阪神対ヤクルト戦でカツノリが左中間を抜けるさよなら安打がなつかしい。

1999年阪神監督になったのを追うようにカツノリはヤクルトから2000年に阪神にトレードされた。

2001年カツノリ選手は2回さよなら安打を決める。

もう1試合は2001年7月19日阪神対読売戦でカツノリ選手が延長11回さよなら安打で試合を決めた。

2001年7月1日の対ヤクルトに対するさよなら安打は古巣に対して恩返ししたさよなら安打だったので記憶に残っていた。