さよなら試合に立会い、見届けた回数46で第8位谷博

1990年~2019年のさよならゲームは、さよなら本塁打、さよなら安打、さよなら犠飛、さよなら四球、さよなら死球、さよなら失策、さよなら暴投、さよなら捕逸などなど2,045試合ありました。

その試合のゲーム終了を宣告、見届けた球審は92名いました。

その球審で、ゲーム終了を宣告、見届けた回数で第8位の谷博審判員の試合内容一覧表を掲載します。

 

谷博球審のさよなら試合は、さよならインフィールドフライです。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用。

1991年6月5日の横浜大洋ホエールズ対広島東洋カープ戦(横浜スタジアム)、2-2の同点で迎えた9回裏、大洋の攻撃で一死満塁。 大洋の打者・清水義之は本塁付近の三塁線上に飛球を打ち上げた。

これに対して、球審の谷博は「インフィールドフライ・イフ・フェア」を宣告した。

広島の捕手・達川光男は打球の落下点に入ったものの直接捕球せず、フェア地域内でバウンドした打球をフェア地域内で捕球し、本塁を踏んで一塁に送球した。

大洋の三塁走者・山崎賢一は、飛球が落ちるのを見るなり本塁に向かって走り出していたが、達川が本塁を踏んだのを確認した後本塁手前で走るのを止め惰性で歩いて本塁を通過した。

しかしその直後、山崎は即座に振り向いて再度改めて本塁を踏み直した。

これに対して谷が得点を宣告、大洋のサヨナラ勝ちとなった。