さよなら試合に立会い、見届けた回数42で第9位柿木園悟

1990年~2019年のさよならゲームは、さよなら本塁打、さよなら安打、さよなら犠飛、さよなら四球、さよなら死球、さよなら失策、さよなら暴投、さよなら捕逸などなど2,045試合ありました。

その試合のゲーム終了を宣告、見届けた球審は92名いました。

その球審で、ゲーム終了を宣告、見届けた回数で第9位の柿木園悟審判員の試合内容一覧表を掲載します。

 

柿木園悟球審のさよなら試合は、さよなら満塁本塁打おつりなしを2度立会い、見届けているのです。

1990年以後のさよなら満塁本塁打おつりなしは私の記録では10度あります。

その内、2度も立会い、見届けているのは柿木園悟審判員だけです。

1度目は1990年6月26日、近鉄対ロッテの近鉄大石選手が逆転おつりなしさよなら満塁本塁打。

2度目は2001年9月30日、オリックス対ロッテのオリックス藤井選手がおつりなし代打さよなら満塁本塁打。