さよなら試合に立会い、見届けた回数40で第11位山村達也

1990年~2019年のさよならゲームは、さよなら本塁打、さよなら安打、さよなら犠飛、さよなら四球、さよなら死球、さよなら失策、さよなら暴投、さよなら捕逸などなど2,045試合ありました。

その試合のゲーム終了を宣告、見届けた球審は92名いました。

その球審で、ゲーム終了を宣告、見届けた回数で第11位の山村達也審判員の試合内容一覧表を掲載します。

 

山村達也球審の忘れられないさよなら試合は、2009年5月14日のソフトバンク対ロッテ戦です。

ソフトバンクは9回裏まで得点2-4でリードされていました。

その2点差を9回、長谷川選手の2点本塁打で同点として、次の田上選手の本塁打で勝負を決しました。

連続本塁打でさよなら試合は珍しい結末で、こんな試合でマウンド側から田上選手がホームベースを踏むのを立会い、見届けた山村達也球審が記憶に残っています。