さよなら試合に立会い、見届けた回数39で第12位小林毅二

1990年~2019年のさよならゲームは、さよなら本塁打、さよなら安打、さよなら犠飛、さよなら四球、さよなら死球、さよなら失策、さよなら暴投、さよなら捕逸などなど2,045試合ありました。

その試合のゲーム終了を宣告、見届けた球審は92名いました。

その球審で、ゲーム終了を宣告、見届けた回数で第12位の小林毅二審判員の試合内容一覧表を掲載します。

 

小林毅二球審の忘れられないさよなら試合は、1990年4月8日の読売対ヤクルト戦です。

読売木田投手がさよなら本塁打で勝負は決着しました。

この年に投手がさよなら本塁打をした試合はもう1試合あります。

1990年8月14日の広島対中日戦で広島佐々岡投手がさよなら本塁打です。

これ以後、現在まで投手のさよなら本塁打はありません。

そんなわけでこのさよなら試合の立会い、見届けた小林毅二球審は記録に残るでしょう。