さよなら試合に立会い、見届けた回数39で第12位井野修

1990年~2019年のさよならゲームは、さよなら本塁打、さよなら安打、さよなら犠飛、さよなら四球、さよなら死球、さよなら失策、さよなら暴投、さよなら捕逸などなど2,045試合ありました。

その試合のゲーム終了を宣告、見届けた球審は92名いました。

その球審で、ゲーム終了を宣告、見届けた回数で第12位の井野修審判員の試合内容一覧表を掲載します。

 

井野修球審の忘れられないさよなら試合は、2000年9月24日の読売対中日戦です。読売江藤選手が9回裏0-4から同点満塁本塁打を放ちます。

続いて、読売二岡選手が右翼席にさよなら本塁打で読売自力優勝しました。

二岡選手がホームベースを踏む足元をホームベース右側から確認している井野修球審の姿が印象に残っています。

そんなわけでこのような劇的なさよなら試合の立会い、見届けた井野修球審にも記録に残ることでしょう。