さよなら試合に立会い、見届けた回数38で第13位栁田昌夫

1990年~2019年のさよならゲームは、さよなら本塁打、さよなら安打、さよなら犠飛、さよなら四球、さよなら死球、さよなら失策、さよなら暴投、さよなら捕逸などなど2,045試合ありました。

その試合のゲーム終了を宣告、見届けた球審は92名いました。

その球審で、ゲーム終了を宣告、見届けた回数で第12位の栁田昌夫審判員の試合内容一覧表を掲載します。

 

栁田昌夫球審の忘れられないさよなら試合は、2013年5月17日の交流戦のヤクルト対ロッテです。

ヤクルトは9回裏まで得点2-5で負けていました。

ロッテは左腕松永投手がマウンド。

ヤクルトはミレッジが四球、バレンティンが投手野選、宮本が左前安打で無死満塁。

さよなら満塁本塁打がでれば逆転さよなら。

私もさよなら、逆転さよならはたくさんみていますが、満塁さよなら逆転おつりなしはみたことはありません。

打者畠山にちょっと期待していました。

畠山は左翼席ギリギリに本塁打。

私の野球観戦で初めてのさよなら逆転満塁本塁打おつりなし得点6-5の試合でした。

この時に立会い、見届け球審が栁田昌夫です。

栁田昌夫にとっても初めてのさよなら逆転満塁本塁打おつりなしということで記憶に残っているのではないでしょうか。