さよなら試合に立会い、見届けた回数35で第15位森健次郎

1990年~2019年のさよならゲームは、さよなら本塁打、さよなら安打、さよなら犠飛、さよなら四球、さよなら死球、さよなら失策、さよなら暴投、さよなら捕逸などなど2,045試合ありました。

その試合のゲーム終了を宣告、見届けた球審は92名いました。

その球審で、ゲーム終了を宣告、見届けた回数で第15位の森健次郎審判員の試合内容一覧表を掲載します。

 

森健次郎球審の忘れられないさよならは2試合あります。①2016年6月18日の交流戦の広島対オリックス戦と②2017年4月2日ヤクルト対横浜戦です。

①は広島鈴木選手の2試合連続さよなら本塁打の2本目です。

所謂、「神っている」と緒方監督が名付けたさよなら本塁打です。

②のヤクルト鵜久森選手のさよなら本塁打はセリーグ10本目の代打さよなら満塁本塁打です。

どちらのさよなら本塁打もプロ野球史上記録と記憶に残るさよなら試合本塁打です。

森健次郎にとっても記憶に残るのではないでしょうか。