よなら試合に立会い、見届けた回数35で第15位杉永政信

1990年~2019年のさよならゲームは、さよなら本塁打、さよなら安打、さよなら犠飛、さよなら四球、さよなら死球、さよなら失策、さよなら暴投、さよなら捕逸などなど2,045試合ありました。

その試合のゲーム終了を宣告、見届けた球審は92名いました。

その球審で、ゲーム終了を宣告、見届けた回数で第15位の杉永政信審判員の試合内容一覧表を掲載します。

 

杉永政信球審の忘れられないさよなら試合は2018年9月4日ヤクルト対中日戦です。

ヤクルトは8回表が終了した時点で得点3-9と6点差離されていました。

ところが8回裏ヤクルトは6点差を追いつきます。そして、11回裏、ヤクルト上田選手が左中間にさよなら本塁打を放ちます。

上田選手にとっては初めてのさよなら本塁打です。

当人もビックリしていて2塁ベース付近を回るときにほんとうい本塁打なのかをいぶかしく中堅方向を見ているのが印象として残っています。