さよなら試合に立会い、見届けた回数35で第15位白井一行

1990年~2019年のさよならゲームは、さよなら本塁打、さよなら安打、さよなら犠飛、さよなら四球、さよなら死球、さよなら失策、さよなら暴投、さよなら捕逸などなど2,045試合ありました。

その試合のゲーム終了を宣告、見届けた球審は92名いました。

その球審で、ゲーム終了を宣告、見届けた回数で第15位の白井一行審判員の試合内容一覧表を掲載します。

 

白井一行球審の忘れられない試合はロッテの2試合連続さよなら失策の第1試合目です。

1試合目は2018年6月7日中日対ロッテ戦の10回裏二死走者一・二塁で打者平田選手の遊撃ゴロをロッテ遊撃手藤岡選手が失策しさよならになりました。

この時の球審が白井一行です。こ

 

の次の試合、2018年6月9日阪神対ロッテ戦でロッテ併殺を狙って遊撃藤岡の送球を二塁手中村選手が捕球後に一塁送球しましたが高投し延長12回さよなら失策で試合終了してしまいました。

ロッテの二遊間選手が続けて失策したロッテ史上初の2試合連続さよなら失策なので記憶に残っています。