さよなら試合に立会い、見届けた回数34で第16位山本隆造

1990年~2019年のさよならゲームは、さよなら本塁打、さよなら安打、さよなら犠飛、さよなら四球、さよなら死球、さよなら失策、さよなら暴投、さよなら捕逸などなど2,045試合ありました。

その試合のゲーム終了を宣告、見届けた球審は92名いました。

その球審で、ゲーム終了を宣告、見届けた回数で第16位の山本隆造審判員の試合内容一覧表を掲載します。

 

山本隆造球審の忘れられない試合は2004年9月20日日本ハム対ダイエー戦で日本ハム新庄選手が9回裏得点12-12の二死満塁で左中間にさよなら本塁打を放った場面です。

このときに二塁走者の田中幸選手が二塁ベースを回った新庄選手に喜びのあまり抱き着きぐるりと一回転してしまいました。

その結果、新庄選手が田中幸選手を追い抜いたことになってアウトになりましたが記録は単打で得点13-12で日本ハムが勝ちました。

このときの球審が山本隆造でした。