さよなら試合に立会い、見届けた回数33で第17位小林和公

1990年~2019年のさよならゲームは、さよなら本塁打、さよなら安打、さよなら犠飛、さよなら四球、さよなら死球、さよなら失策、さよなら暴投、さよなら捕逸などなど2,045試合ありました。

その試合のゲーム終了を宣告、見届けた球審は92名いました。

その球審で、ゲーム終了を宣告、見届けた回数で第17位の小林和公審判員の試合内容一覧表を掲載します。

 

小林和公球審の忘れられない試合は日本シリーズ初球審を務めた2012年10月31日日本ハム対読売戦です。

日本ハムは12回裏得点0-0の同点一死一・二塁一打さよならのチャンスを迎えます。

打者は飯山選手ですが、好打者というよりかどちらかというと守備の人です。

その飯山選手は左中間を抜く直飛さよなら二塁打で試合の決着をつけました。

小林和公審判員にとって日本シリーズ初球審でさよなら試合は記憶に残っているのではないでしょうか。