さよなら試合に立会い、見届けた回数33で第17位吉本文弘

1990年~2019年のさよならゲームは、さよなら本塁打、さよなら安打、さよなら犠飛、さよなら四球、さよなら死球、さよなら失策、さよなら暴投、さよなら捕逸などなど2,045試合ありました。

その試合のゲーム終了を宣告、見届けた球審は92名いました。

その球審で、ゲーム終了を宣告、見届けた回数で第17位の吉本文弘審判員の試合内容一覧表を掲載します。

 

吉本文弘球審の忘れられないさよなら試合は2006年9月7横浜対広島戦(下関球場)です。

10回裏得点5-5同点横浜の攻撃は二死満塁、打者佐伯選手はボールカウント2b-1sから広島永川投手が投じた球をファールしました。

佐伯選手は吉本文弘球審にアピール、その内容は振ったバットが捕手石原のミットに当たったというのです。

吉本文弘球審は認め打撃妨害と判定し、三塁走者小池がゆったりと生還して試合終了。

私の知っている限り初めての打撃妨害によるさよなら試合でした。