さよなら試合に立会い、見届けた回数32で第18位田中俊幸

1990年~2019年のさよならゲームは、さよなら本塁打、さよなら安打、さよなら犠飛、さよなら四球、さよなら死球、さよなら失策、さよなら暴投、さよなら捕逸などなど2,045試合ありました。

その試合のゲーム終了を宣告、見届けた球審は92名いました。

その球審で、ゲーム終了を宣告、見届けた回数で第18位田中俊幸審判員の試合内容一覧表を掲載します。

 

田中俊幸球審の忘れられないさよなら試合は1999年6月12日阪神対読売戦で12回裏4-4同点一死一・三塁で阪神新庄選手が打席に立った。

読売槙原投手は敬遠をしようと初球ボールを投球しました。

1b-0sの2球目を新庄は三遊間を抜く安打を放ちました。

この場合二岡遊撃手は一塁走者が盗塁を仕掛けることに対して二塁ベース側に寄って守備をするので三遊間がガラ空きになる。

そこを狙って外角球をひぱった新庄選手もなかなかだと思ったものです。

このときの球審が田中俊幸審判員。