さよなら試合に立会い、見届けた回数32で第18位嶋田哲也

1990年~2019年のさよならゲームは、さよなら本塁打、さよなら安打、さよなら犠飛、さよなら四球、さよなら死球、さよなら失策、さよなら暴投、さよなら捕逸などなど2,045試合ありました。

その試合のゲーム終了を宣告、見届けた球審は92名いました。

その球審で、ゲーム終了を宣告、見届けた回数で第18位嶋田哲也審判員の試合内容一覧表を掲載します。

 

嶋田哲也球審の忘れられないさよなら試合は2014年5月6日ソフトバンク対日本ハム戦です。

プロ野球史上2度目の三振降逃暴投さよなら試合です。

過去に1994年6月12日オリックス対ロッテ戦でオリックスイチロー選手が記録しています。

9回裏ソフトバンクは得点1-1同点で一死二・三塁のさよならのチャンスを迎えます。

打者松田選手はボールカウント1B-2Sからの4球目、日本ハム増井投手のフォークボールを空振三振します。

ところが大野捕手はその球を後逸し、三塁走者がホームインしてさよなら試合終了になってしまします。

プロ野球史上2度目の三振降逃暴投さよなら試合球審として記録に残ることでしょう。