さよなら試合に立会い、見届けた回数29で第20位名幸一明

1990年~2019年のさよならゲームは、さよなら本塁打、さよなら安打、さよなら犠飛、さよなら四球、さよなら死球、さよなら失策、さよなら暴投、さよなら捕逸などなど2,045試合ありました。

その試合のゲーム終了を宣告、見届けた球審は92名いました。

その球審で、ゲーム終了を宣告、見届けた回数で第20位名幸一明審判員の試合内容一覧表を掲載します。

 

名幸一明が球審で私にとって忘れられないさよなら試合は2015年10月2日、ヤクルト対阪神戦で延長11回走者ヤクルト優勝した試合です。

ヤクルト雄平選手が延長11回二死走者一・三塁で一塁線を抜くゴロ安打を放ってさよなら優勝しました。

私は一塁最上段席でスコアを付けながら見ていたのですが、その瞬間前の席の観客が一斉に立ってしまい一塁ベース横を抜く瞬間を見られませんでした。

抜けたと分かったのは一塁塁審栁田昌夫がフェアージェスチャーでした。

それだけに忘れられないさよならでした。