さよなら試合に立会い、見届けた回数29で第20位敷田直人

1990年~2019年のさよならゲームは、さよなら本塁打、さよなら安打、さよなら犠飛、さよなら四球、さよなら死球、さよなら失策、さよなら暴投、さよなら捕逸などなど2,045試合ありました。

その試合のゲーム終了を宣告、見届けた球審は92名いました。

その球審で、ゲーム終了を宣告、見届けた回数で第20位敷田直人審判員の試合内容一覧表を掲載します。

 

敷田直人球審にとっての忘れられないさよなら試合は2013年5月10日横浜対読売戦で横浜多村選手が代打本塁打とさよなら本塁打を放った試合ではないだろうか。

1990年以後同じ選手が代打本塁打とさよなら本塁打を放ったのはこの時点では、広島アレン選手、1990年7月7日対ヤクルト。中日中村武選手、1991年7月19日対読売。オリックス藤井選手、1997年10月9日対ダイエー。ソフトバンク吉村選手、2016年4月17日対楽天の5試合しかない。

こんな試合に立会い、見届けることは貴重な記録です。