さよなら試合に立会い、見届けた回数28で第21位西本欣司

1990年~2019年のさよならゲームは、さよなら本塁打、さよなら安打、さよなら犠飛、さよなら四球、さよなら死球、さよなら失策、さよなら暴投、さよなら捕逸などなど2,045試合ありました。

その試合のゲーム終了を宣告、見届けた球審は92名いました。

その球審で、ゲーム終了を宣告、見届けた回数で第21位西本欣司審判員の試合内容一覧表を掲載します。

 

西本欣司球審で私にとっての忘れられないさよなら試合は2005年4月16日ヤクルト対読売戦でヤクルト宮出選手が読売林投手から放ったさよなら本塁打です。

宮出選手も、この本塁打は「自分がさよならホームラン打った試合」と思い出を振り返っています。

当日、一塁側の観客席から見ていた私はお立ち台に立った宮出選手が涙を流し「宇和島のおばあちゃん見ていましたか」と叫んだのを覚えています。

そのさよなら本塁打を立会い、見届け審判員が西本欣司でした。