さよなら試合に立会い、見届けた回数27で第22位木内九二生

1990年~2019年のさよならゲームは、さよなら本塁打、さよなら安打、さよなら犠飛、さよなら四球、さよなら死球、さよなら失策、さよなら暴投、さよなら捕逸などなど2,045試合ありました。

その試合のゲーム終了を宣告、見届けた球審は92名いました。

その球審で、ゲーム終了を宣告、見届けた回数で第22位木内九二生審判員の試合内容一覧表を掲載します。

 

私にとって木内九二生球審の忘れられないさよなら試合は2019年9月4日ヤクルト対広島戦でヤクルト山田選手が打ったさよなら満塁本塁打です。

9回裏得点4-4、二死満塁、広島フランスア投手が投じたボールを山田選手は左中間席にさよなら本塁打を放ちました。この本塁打はプロ野球106人目の200本塁打達成でもありました。

このようにさよなら安打、本塁打がメモリアル記録である事例は私のデータでは2019年7月19日、西武対オリックス戦で中村選手が延長11回さよなら本塁打を放ちました。

その本塁打はプロ野球20人目の400本塁打を達成でした。

また、山田選手はこの日、シーズンプロ野球新記録の33連続盗塁、前年シーズンから38連続成功しました。

記録づくめのこの日でした。

そんなわけで現場にいた私は忘れられない一日でした。

というわけでこの本塁打に立会い、見届けた木内九二生球審は忘れられない一人となりました。