さよなら試合に立会い、見届けた回数24で第24位林忠良

1990年~2019年のさよならゲームは、さよなら本塁打、さよなら安打、さよなら犠飛、さよなら四球、さよなら死球、さよなら失策、さよなら暴投、さよなら捕逸などなど2,045試合ありました。

その試合のゲーム終了を宣告、見届けた球審は92名いました。

その球審で、ゲーム終了を宣告、見届けた回数で第24位林忠良力審判員の試合内容一覧表を掲載します。

 

林忠良球審が務めたさよなら試合で記憶しておきたいのは2008年3月22日ソフトバンク対楽天戦で開幕から2試合連続さよなら勝ちです。

前々日の3月20日は得点1-3から9回裏無死走者に三塁でソフトバンク柴原選手が右翼席に3点さよなら本塁打で開幕戦さよならを決めていました。

翌々日の第2回戦22日はそれに続くさよなら試合でした。

延長11回、得点4-4の同点で二死満塁からソフトバンク本間選手がさよなら安打で試合を決めました。

開幕から2試合連続さよなら勝ちは1990年以後①読売、1990年4月7日、8日②中日、2005年4月1日、2日の3度目で林忠良審判員はその2試合目に立会い、見届けたのです。