さよなら試合に立会い、見届けた回数23で第25位山路哲生

1990年~2019年のさよならゲームは、さよなら本塁打、さよなら安打、さよなら犠飛、さよなら四球、さよなら死球、さよなら失策、さよなら暴投、さよなら捕逸などなど2,045試合ありました。

その試合のゲーム終了を宣告、見届けた球審は92名いました。

その球審で、ゲーム終了を宣告、見届けた回数で第25位山路哲生審判員の試合内容一覧表を掲載します。

 

山路哲生球審が務めたさよなら試合で記憶しておきたいのは2018年4月18日の西武対日本ハム戦です。

西武は8回表まで得点0-8とリードされていましたが、8回裏に7点を入れてその差1点とします。

そして、9回裏、源田、浅村選手が連打、山川選手が四球で無死満塁。

ここで西武森選手がさよなら二塁打を放ち、8点差をひっくり返したさよなら試合はプロ野球初記録です。

その試合に立会い、見届けたのは山路哲生審判員です。