さよなら試合に立会い、見届けた回数20で第27位井上忠行

1990年~2019年のさよならゲームは、さよなら本塁打、さよなら安打、さよなら犠飛、さよなら四球、さよなら死球、さよなら失策、さよなら暴投、さよなら捕逸などなど2,045試合ありました。

その試合のゲーム終了を宣告、見届けた球審は92名いました。

その球審で、ゲーム終了を宣告、見届けた回数で第27位井上忠行審判員の試合内容一覧表を掲載します。

 

井上忠行球審が務めたさよならで記憶しておきたいのは選手の記念記録と試合の記録が同時に行われたら試合です。

1993年9月25日、ヤクルト対中日戦でヤクルト広沢選手が延長10回さよなら本塁打を放ちました。

この本塁打はいろいろな記録が飾られました。

①プロ野球新記録のシーズン最多9本目のさよなら本塁打。

②ヤクルトのシーズン13度目のさよなら勝利はプロ野球新記録。

③ヤクルト広沢選手が200本塁打を達成。

以上の一本のさよなら本塁打がいろいろな記録に彩られているのは珍しいです。

この本塁打を立会い、見届けたのは井上忠行球審です。