さよなら試合に立会い、見届けた回数20で第27位杉本大成

1990年~2019年のさよならゲームは、さよなら本塁打、さよなら安打、さよなら犠飛、さよなら四球、さよなら死球、さよなら失策、さよなら暴投、さよなら捕逸などなど2,045試合ありました。

その試合のゲーム終了を宣告、見届けた球審は92名いました。

その球審で、ゲーム終了を宣告、見届けた回数で第27位杉本大成審判員の試合内容一覧表を掲載します。

 

杉本大成球審が務めたさよなら試合で記憶しておきたいのは2019年8月12日のヤクルト対横浜戦です。

この試合は9回に横浜が2対2の同点からヤクルト抑えのマクガフから2点を入れてほぼ試合は決定したと思えました。

当然横浜は抑えの山崎が登板します。

ところが最初の打者バレンティンが中堅本塁打で1点差になります。

続く雄平選手は投手の頭を高く超えるワンバウンドの内野安打。

雲行きが変わります。

ヤクルト村上選手が初球を中堅にさよなら本塁打。

このさよなら本塁打は19歳6カ月で、1953年4月22日南海森下選手の19歳7カ月を抜くプロ野球最年少記録でした。

立会い、見届けたのは杉本大成球審ですが、他にも本塁打を確認したのは一塁塁審長川真也、三塁ベース触塁を確認したのが青木昴と若い二人の審判員が確認したのが記憶に残ったさよなら本塁打でした。