さよなら試合に立会い、見届けた回数19で第28位山﨑夏生

1990年~2019年のさよならゲームは、さよなら本塁打、さよなら安打、さよなら犠飛、さよなら四球、さよなら死球、さよなら失策、さよなら暴投、さよなら捕逸などなど2,045試合ありました。

その試合のゲーム終了を宣告、見届けた球審は92名いました。

その球審で、ゲーム終了を宣告、見届けた回数で第28位山﨑夏生審判員の試合内容一覧表を掲載します。

 

山﨑夏生球審が務めたさよなら試合で記憶しておきたいのは1995年4月21日ロッテ対オリックス戦でオリックス野田投手が9回降板までプロ野球新記録の奪三振数19、毎回奪三振を記録しました。

ところがこの試合はオリックスが勝利したのでなくロッテの南渕選手が延長10回さよなら犠飛で試合決定しました。

このさよなら試合に立会い、見届けたのは山﨑夏生球審です。