さよなら試合に立会い、見届けた回数19で第28位小寺昌治

1990年~2019年のさよならゲームは、さよなら本塁打、さよなら安打、さよなら犠飛、さよなら四球、さよなら死球、さよなら失策、さよなら暴投、さよなら捕逸などなど2,045試合ありました。

その試合のゲーム終了を宣告、見届けた球審は92名いました。

その球審で、ゲーム終了を宣告、見届けた回数で第28位小寺昌治審判員の試合内容一覧表を掲載します。

 

小寺昌治球審が務めたさよなら試合で記憶しておきたいのは2005年8月27日西武対楽天の西武石井義選手が延長10回さよなら二塁打です。

だけどこの試合のハイライトは西武西口投手が10回無死まで完全試合投球しました。

一方楽天一場投手も好投し楽天が延長10回に沖原選手に右前安打して完全試合を免れ1-0勝利したのです。

このような延長無安打無得点試合、完全試合を逃した投手は2リーグ後

①毎日荒巻投手、1954年8月19日対大映(10回1/3)

②東映布施投手、1958年5月18日対南海(9回)

③中日児玉投手、1958年10月9日対広島(10回2/3)

④東京坂井投手、1967年4月25日対東映(9回)

⑤西武渡辺投手、1990年5月9日対日本ハム(10回1/3)

がいます。

こんな試合に立会い、見届けたのは小寺昌治球審です。

記憶に残る試合だったことでしょう。