さよなら試合に立会い、見届けた回数16で第30位藤本典征

1990年~2019年のさよならゲームは、さよなら本塁打、さよなら安打、さよなら犠飛、さよなら四球、さよなら死球、さよなら失策、さよなら暴投、さよなら捕逸などなど2,045試合ありました。

その試合のゲーム終了を宣告、見届けた球審は92名いました。

その球審で、ゲーム終了を宣告、見届けた回数で第30位藤本典征審判員の試合内容一覧表を掲載します。

 

藤本典征球審が務めたさよなら試合で記憶しておきたいのは1998年7月7日、オリックス対ロッテ戦です。

それまでヤクルトのプロ野球連敗記録16を超える新記録の17連敗した試合です。

9回までロッテは3-1でリードしていたが一死走者一塁でオリックスプリアム選手が左翼ポール際に同点2ラン本塁打を打たれて追いつかれてしまいました。

このときの黒木投手は本塁打された後にマウンドにかがむ姿が痛々しかった。

12回裏オリックスは満塁で代打の代打の広永選手が延長12回右翼席への本塁打をはなちました。

これでロッテがプロ野球新記録の17連敗を喫しました。

このときに立会い、見届けた球審が藤本典征です。