さよなら試合に立会い、見届けた回数16で第30位牧田匡平

1990年~2019年のさよならゲームは、さよなら本塁打、さよなら安打、さよなら犠飛、さよなら四球、さよなら死球、さよなら失策、さよなら暴投、さよなら捕逸などなど2,045試合ありました。

その試合のゲーム終了を宣告、見届けた球審は92名いました。

その球審で、ゲーム終了を宣告、見届けた回数で第30位牧田匡平審判員の試合内容一覧表を掲載します。

 

牧田匡平球審の忘れられないさよなら試合は2016年4月17日ソフトバンク対楽天戦でソフトバンク吉村選手が1990年以後5度目の同じ選手が代打&さよなら本塁打を放った試合です。

9回裏ソフトバンクは得点3-7でリードされていました。

二死走者二塁で内川選手が右安打で4-7と3点差に詰めます。

次打者松田選手が左安打で二死走者一・二塁となります。

ここで吉村選手が代打で出場します。一打本塁打で同点のチャンスで右翼席に3点本塁打を放ち得点7-7同点と9回二死から勝負を振り出しに戻します。

 

12回裏松田選手が投手内野安打で出塁したあとに代打本塁打から二度目の打席に立った吉村選手は左翼席に2点さよなら本塁打を放ち得点9-7で試合を決着しました。

5度目の代打本塁打&さよなら本塁打に立会い、見届けた球審は牧田匡平でした。

因みに過去の代打本塁打&さよなら本塁打は、①1990年7月7日対ヤクルト、広島アレン選手。②1991年7月19日対読売、中日中村武選手。③1997年10月9日対ダイエー、オリックス藤井選手。④2013年5月10日対読売戦、横浜多村選手