さよなら試合に立会い、見届けた回数16で第30位山本貴則

1990年~2019年のさよならゲームは、さよなら本塁打、さよなら安打、さよなら犠飛、さよなら四球、さよなら死球、さよなら失策、さよなら暴投、さよなら捕逸などなど2,045試合ありました。

その試合のゲーム終了を宣告、見届けた球審は92名いました。

その球審で、ゲーム終了を宣告、見届けた回数で第30位山本貴則審判員の試合内容一覧表を掲載します。

 

山本貴則球審の忘れられないさよなら試合は2010年7月18日横浜対読売戦です。

この試合は6回に得点0-3でリードされていた読売が一挙7点をとって逆転します。

横浜は8回裏スレッジ選手が左翼席に本塁打して3点差にします。そして、9回裏、ドラマが起こります。

橋本選手が右前安打、一死後に内川、石川選手が四球で出塁します。

一死満塁、本塁打が出れば逆転さよならという場面でハーパー選手が右翼席にさよなら逆転満塁本塁打おつりなしを放ち決着しました。

1990年以後逆転満塁本塁打おつりなしは現在まで10本ありますが、ハーパー選手は9本目でした。

この決着に立会い、見届けた球審は山本貴則です。

因みに1990年以後の逆転満塁本塁打おつりなしは以下です。