さよなら試合に立会い、見届けた回数16で第30位原信一朗

1990年~2019年のさよならゲームは、さよなら本塁打、さよなら安打、さよなら犠飛、さよなら四球、さよなら死球、さよなら失策、さよなら暴投、さよなら捕逸などなど2,045試合ありました。

その試合のゲーム終了を宣告、見届けた球審は92名いました。

その球審で、ゲーム終了を宣告、見届けた回数で第30位原信一朗審判員の試合内容一覧表を掲載します。

 

原信一朗球審の忘れられないさよなら試合は2017年7月26日ヤクルト対中日戦です。

7回表までヤクルトは得点0-10リードされていました。

7回裏2点、8回裏8点をとって同点にしました。

10回裏ヤクルト大松選手代打で出場、中日伊藤投手の初球バックスクリーン右にさよなら本塁打を放ちました。

4度目の10点差逆転試合でした。

 

過去の3度は①1949年10月2日太陽対大映。②1951年5月19日大洋対松竹。③1997年8月24日近鉄対ロッテ。

本塁生還を前に大松選手がヘルメット放り投げて本塁ベースを踏むのを立会い、見届けたのは原信一朗審判です。