さよなら試合に立会い、見届けた回数15で第31位山本文男、村越茶美雄

1990年~2019年のさよならゲームは、さよなら本塁打、さよなら安打、さよなら犠飛、さよなら四球、さよなら死球、さよなら失策、さよなら暴投、さよなら捕逸などなど2,045試合ありました。

その試合のゲーム終了を宣告、見届けた球審は92名いました。

その球審で、ゲーム終了を宣告、見届けた回数で第31位山本文男、村越茶美雄審判員の試合内容一覧表を掲載します。

 

山本文男球審の忘れられないさよなら試合は1990年6月2日読売対広島戦です。

9回裏得点1-1、読売の攻撃走者二塁で打席にクロマティー選手。

広島の金石投手は故意四球で高目のボールを投球するがそれを打った打球が左中間を抜く安打となってさよなら試合となりました。

二塁走者桑田選手の本塁ベースを踏むのを立会い、見届けたのは山本文男審判です。

 

村越茶美雄球審の忘れられないさよなら試合は1997年10月3日西武対ダイエー戦です。

延長10回得点1-1の同点で西武鈴木選手が右翼席に本塁打を打って西武優勝をさよなら試合で決定しました。

この試合に立会い、見届けたのが村越茶美雄審判です。

因みに以下に1990年以後優勝をさよなら試合で決定した試合を掲載します。