1試合5三振記録試合は珍記録試合

 2021年7月4日、広島対阪神10回戦で阪神佐藤選手が1試合5三振を記録した。

1990年から現在まで公式戦は26,572試合あった。この試合のなかで1試合5三振は投手が5三振したのを除くと20試合。

ということは1試合5三振のあった試合は珍しい記録である。佐藤選手はこれだけでもプロ野球に名を刻んだといえる。

20試合のうち2試合の球審をしたのが丹波幸一、佐々木昌信、吉本文弘審判員。これも珍しい記録だ。

以下にその試合内容を掲載した。

210704 02 1試合5三振.xlsm
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