2026年1月26日、NHKBSで松本清張作、野村芳太郎監督の『ゼロの焦点』を何度も、何度も見ているが、今回も見て感動した。
ちょうど、映画を見ているときに野球好きのヘルパーの方が来て、主役の高千穂ひづるさんは二出川審判員の娘さん。 それと、進駐軍相手の売春婦『パンパン』という言葉を知っているかというと知らないとの返事。
この映画に出ている役者達、加藤嘉、久我美子、南原宏一郎、西村晃、穂積隆信、皆、皆、亡くなっていて、有馬稲子だけ生きている。不思議な気分で見ていました。それと菊池章子の『星の流れに』の歌。
老いの繰り言ですが、時代は去って行くのですね。
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