初回先頭打者から3打者連続本塁打と立会い、見届け審判員

2020年9月20日ヤクルト対広島戦でヤクルトは1回裏1番打者から3番打者まで連続本塁打を放った。

私のデータによると1990年以後に初回先頭打者本塁打から3番打者まで連続本塁打は2度あります。

プロ野球史上では今度を含めて5度になります(以下①~④)。

初回先頭打者本塁打から連続ではないが初回先頭打者本塁打、その後の打者が1回1イニングに3本塁打した試合は9度あります。その一覧表を掲載しました。

また、その9度の試合に立会い、見届けた審判員も掲載しました。

 

●初回先頭打者から3打者連続本塁打

①1964年7月17日 阪急対南海(衆樹資宏、河野旭輝、スペンサー選手)

②1965年8月13日 大洋対阪神(近藤和彦、桑田武、黒木基康選手)

③1989年6月4日 広島対大洋(高橋慶彦、正田耕三、ロードン選手)

④1995年10月1日 中日対横浜(立浪和義、種田仁、松井達徳選手)