2022年、先発投手2桁奪三振、先発・継投2桁奪三振、毎回奪三振。

2022年先発投手が2桁奪三振した試合と先発投手が2桁奪三振し、且つ毎回奪三振した試合と先発・継投で2桁奪三振し且つ毎回奪三振した試合は67試合あった。

 

このうちセリーグとパリーグのどちらが多いか? 

パリーグは36試合(青色)、セリーグは24試合(茶色)、交流戦は6試合(赤色)、日本シリーズは1試合(黒色)あった。

 

パリーグは好投手が多いのと、DH制度があるから長いイニング投げられるので多いのだろうと思う。

 

パリーグの36試合の内、オリックスが10試合、ロッテが9試合、ソフトバンクが8試合、楽天4試合、西武3試合、日本ハム2試合。

 

やはり上位3チームには山本投手、佐々木投手、千賀投手と三振を獲れるエースがいるからだ。

 

一方、セリーグの24試合の内、中日が9試合、横浜が5試合、阪神・読売が各4試合、広島が2試合、ヤクルトは0試合。

 

中日は柳、小笠原、大野、高橋と好投手がいるからだろう。ヤクルトは先発投手陣がこのデータから見ても弱いといえそうだ。

 

以下に月日別に2桁奪三振、毎回奪三振記録を掲載する。

230101 02 投手陣2桁奪三振.xlsx
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