また、行ってきました。読売対ヤクルトオープン戦

今夜は“オープン戦についての”「だからどうなの話し」。

今日も行ってきました東京ドーム。外は雨。神宮球場なら降雨中止だ。

東京ドームは音が響いて、うるさいから嫌いな球場だが雨のときは助かる。神宮球場なら傘を差し、タオルをスコアブックに記入するごとに掛けて濡れないようにする。ドームならそんな負担がないから楽だ。

今日の4審判員は上記の写真。

球審橋本信治、一塁塁審市川貴之、二塁塁審西本欣司、三塁塁審工藤和樹。

今日のハイライトは8回表と裏。8回表は、ヤクルトの攻撃、先頭打者荒木選手が左中間を抜けるかというライナー。それを読売松本選手がダイビングで好捕した。

西本二塁塁審は確捕をじっくり確認するとアウトを宣告。好捕から判定のジェスチャーまでの間がよかったな。歌舞伎の見得と同じで「間」が良いと格好良いし、美しいな。

8回裏は、私の大好きなメカニクスを見られた。読売の攻撃、先頭打者橋本選手のライナーはヤクルト中堅手の雄平選手の頭上へ飛んだ。好捕できるか抜けるか。西本二塁塁審が判定に向かう。抜けた。

工藤三塁塁審は二塁へ向かう。橋本球審が三塁に向かう。市川一塁塁審がホームに向かう。

これで三塁に向かって走る橋本選手と三塁への送球タッチプレーが際どくアウトだったら橋本球審が左手にマスクを持ち、右手を地面に向かって振りおろし橋本球審が橋本選手にアウトを宣告するのだが、そうなったらもうふるえるくらい興奮してしまうのだが、ゆうゆうセーフ。

残念だ。

今日、このメカニクスを見られたこと。ヤクルトが勝ったこと、今年期待の杉浦&徳山投手が好投したこと。これで大大満足だった。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。