ロッテボビー・バレンタイン監督の全員二塁打打者論

NHKBS1で野球をマニアックに分析する『球辞苑』でコメンテイターの里崎さんが、ロッテの監督だったボビー・バレンタインのチーム二塁打説を紹介した。

本塁打は誰でも打てるものではない。事実、ロッテの岡田選手はいまだ本塁打なしだ。

三塁打は足の速い選手でないと打てないが二塁打は誰にでも打てる。投手でも打てる。だからチーム全選手が二塁打を打てるようになろうと方針を立てたそうだ。

二塁打記録を調べていたら2003年にロッテが1試合8二塁打している。これはボビー・バレンタイン監督の方針の表れかと調べたらこの翌年からロッテの監督になっているから関係ない。

でも、この記録を知ってボビー・バレンタインはチーム全員二塁打説を打ちあげたのかな。

私は球場で野球を見ていて、二塁打と三塁打はどきどきわくわくする。ボビー・バレンタインの二塁打打線が生まれたら面白いと思うのだが。

因みに二塁打記録の二塁塁審を調べて載せた。