間一髪セーフ、アウトの二塁打でワクワク、ドキドキ

今夜は“二塁打についての”だからどうなの話し。

一塁・三塁のライン際を抜ける打球。左中間、右中間を抜ける打球。二塁打になる打球だ。

余裕をもって二塁ベースに打者は到着する。だけど打球速度が速いと二塁ベースでセーフ、アウトがクロスプレーなる。

外野手が矢のような送球で、二塁で走者をアウトにしたときなどのプレーは野球のだいご味だ。

2016年4月13日ヤクルト対読売5回戦(神宮球場)で読売が1試合7二塁打を記録した。特に読売長野選手は1回、3回、6回と3二塁打をした。

何十年も神宮球場で野球を見ている私としても1試合7二塁打は初めてではないか。そんなことで1990年以後のヤクルトの神宮球場試合で二塁打が多い試合を調べた。それが上記の表である。

ロッテが1試合8二塁打をしているが、プロ野球記録は2013年8月4日楽天が1試合11二塁打を記録している。

打者記録では1試合4二塁打がプロ野球記録だ。日本ハム時代の糸井選手が記録していた。

ヤクルトの選手の記録は3二塁打。13日の読売と長野の記録は平凡だったことになる。現場で見た私としては残念である。というわけで、今夜もだからどうなの話し。