寒かったのは天気だけでなく野球もだった

今夜は“長時間試合と四球についての”「だからどうなの話し」。

野球はバットにボールがあたって飛んでいく。あるいはバットに投球があたらない。

それを見る。それが楽しみなのだ。

なのに、打者に振りたいボールを投げられない投手がいる。

打者はボールにバットをあてる練習をしている。投手は打者が当てられないボールを練習している。

なのに、打者がバットを振りたいボールを投げられない投手がいる。それは投手として失格だ。お前それでもプロかといいたくなる。

プロ野球は興行だ。私を含めてチケット買って見に来ている。なのに、打者がバットを振りたいボールを投げられない投手。それは詐欺師のようなものだ。

4月5・6日、ヤクルト対阪神戦は寒風が吹いていた。老人にはきつい寒さだった。スコアを付ける手が寒さで震えた。この2連戦で四球がなんと26。

なんじゃこれは。金返せと言いたくなった。

被害者は観客だけでない。寒さのなかジャッジしている審判員もつらいだろうなと思った。だって攻守交代に関係なくグランドにずっと立っているのだ。

投手に内心「あんたそれでもプロ」と言いたくなるのでは。一塁塁審の牧田審判員は攻守交代のときに身体を温めるために走っていた。

四球が多い長時間試合は人迷惑な試合だ。1ゲーム最多四球試合はなんと23四球。それより少なかったから我慢しろ。そんなことあるか。「チケット代返せ」。

因みにこの3連戦で500試合達成に橋本審判員は2試合、牧田審判員3試合消化した。それが寒かった3連戦の成果だった(小川の勝利も成果)。

図は神宮で掲げた500試合達成ボード(作るのも大変なのだ)。2審判員、見てくれたかな。

友人がまあよくやるよとあきれていたが……。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。