抑え投手はなんで三振がとれる投手なのかな

今夜は“抑え投手についての”「だからどうなの話し」。

1点差で抑え投手がマウンドに上がる。一塁手、三塁手はライン際に寄った守備位置をとる。外野手は定位置より後ろに位置する。一二遊間と三遊間は広くあく。ポテンヒットが出やすくなる。

結果、安打ゾーンが広がる。

こんな守備位置をするのはなぜか? 

一塁、三塁のライン際を抜かれて二塁打、三塁打を防ぐためだ。

二塁打、三塁打されたら同点、逆転される可能性が高くなる。外野手も同じで長打を防ぐためだ。

そこで、抑え投手は三振のとれる速球投手が多くなる。ボールを前に飛ばさない投手。つまり三振がとれる投手が適任になる。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。